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木のくに家の建築工法

木造在来軸組工法

木造在来軸組工法は、従来からある木造住宅の工法で在来工法とも言われています。 建物をかたちづくる骨組を軸組と呼び、柱などの垂直な部材と土台、梁、桁などの水平な 部材を組固め、そこに1階や2階の床組、屋根を型づくる小屋組を組合わせ接合した工法です。 社寺や数奇屋建築、古民家にも使われ現在の多くの住宅でも使われております。 壁の作り方も2種類あり柱や梁を隠す大壁と和室の壁の様に、柱や梁を見せる真壁があります。 伝統的な木造住宅では真壁が一般的でしたが現在では、大壁納まりが一般的となっております。

健康住宅 大田原

大断面軸組工法

木造在来軸組工法を基本にしながら一定スパン(3.64~4.55m)の主要な構造体に8寸(24cm)角の柱、8寸(24cm以上)の梁、桁を使用した工法になります。
八溝山系の山から樹齢60~80年の杉を選び普通の柱(10.5cm)4本分の柱(24cm)を 製材して使用します。
太い木は強度をもち、優れた耐火性能も備えております。
太い柱や梁などは燃えると表面に炭化層が生まれ、中心部まで火が進まないので強度低下は鉄やアルミと比べると極めて緩やかです。また、建物の建替えの際は製材しなおし再利用していただけます。

自然素材 栃木   自然素材 栃木

木造在来パネル工法

木造在来軸組工法を基本にしながら外周部分に面材を使用します。
面材をはることで断熱性、気密性、耐震性を向上します。
パネル工法は柱と梁で作った構造の中にパネルを組み込むものと、パネル自身が構造になる作り方が
あります。
現在の木造住宅は、地震・台風などの横からくる力にたいしては、壁の働きで対抗することが求められて
おります。

在来工法 大田原

GVA(ジーバ)木造住宅のための耐震工法

制震システムが耐震構造をさらに強くします。
従来の木造住宅では考えられることのなかった建物の振動エネルギー吸収力を高め、地震時でも粘り強く建物を守ります。
ジーバのダイヤモンド型制震ユニットには、ビル制震で評価の高い住友スリーエム製の樹脂が組み込まれており、 このユニットを壁内に設置するだけで建物を制震住宅にすることができます。
地震エネルギーを吸収することで被害を大きく軽減できる最先端技術、建物の受ける地震エネルギーを熱エネルギーに変換して吸収します。

ジーバ(GVA)

木のくに家の保証について

住まいを守る法律

木のくに家は安心のJIO住宅瑕疵担保責任保険(1号)・住宅性能保証制度登録店

住宅品質確保法で定められている10年瑕疵担保責任、これを履行させるための新しい法律です。

日本住宅保証検査機構 財団法人住宅保証機構

地盤調査

木のくに家は住宅の安心を提供します。

地盤の専門家がお施主様の大切な住宅に安心をプラスします。
マイホームをお持ちの皆様は、建物ばかりに気を取られていないでしょうか?
地盤沈下の被害を受けないためにも、家を建てる前に注意する必要があります。
木のくに家ではまずは地盤の調査から始めます。

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